ツインテールは17歳まで。

人生いろいろあるさ。黒歴史。

メイドカフェバイト。応募~採用編

 

わたしは、こうこうせいのころ、めいどかふぇであるばいとをしていました。とくにいやなことはなかったけど、べつにたのしくはなかったです。じんせいけいけんのひとつとしておもいでになりました。

                                               (小学生/女子)

 

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   【メイドカフェを始めようと思った理由】

 

私には漫画オタクの弟がいるのですが、コイツが読んでいた電波教師という少年向け漫画がとても面白く、登場人物が働いているメイドカフェのモデル(取材協力をした)になってた店舗に軽い気持ちで応募したJKの春。

 

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オタクぼっちJK。(昼飯はトイレ派)

 

秋葉原まで片道1時間半を考慮してなかった頭の悪い自分をシバキたい。

 

 

 

【面接編】

 

下見のため、1度客として来店したので道順は完璧。

 

面接はお店が始まる1時間前に店内の空いている席で偉いメイド(推定年齢25)とその次くらいに偉いメイド(推定年齢27)にしてもらった。

 

時給(860円)や交通費(上限700円)、シフトなどの普通に説明を受ける。普通に暇なJKだったので普通に土日含む週3日は働ける旨を告げて採用を確信。

 

 

 

ところが

 

 

 

メイド先輩「うちアイドル活動(地下)やってるけど興味ある?(お前も加入しろや)」

 

 

先輩、いきなりマジトーンでヒートアップ。超怖い。やめちくり~

 

わい「ないですねぇ~^^」

 

このメイドカフェは有志何人かで地下アイドル的なライブ活動をしているとのこと。

 この頃の私はバレエ団に所属していて外部でのステージ活動が禁止されていたため「不採用になるかも…」と震えつつも断り続けた。

 

 

とりあえずメイド先輩とLINEを交換し帰宅。

 

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【後日】

 

わい「約束の1週間経っても連絡来いへん。これおかしいやろ。メイド先輩にLINEで聞いたろ。」

 

まさかのLINEで合否を問い合わせるという暴挙に出る。

 

メイド先輩「採用です。シフトください。」

 

 

 

問題なくシフト提出を済まし、先2週間程の出勤日を確定。

 

 

ちなみに初出勤の際に指定された持ち物。

・ニーハイ

・メイドっぽいカチューシャ

・名札ケース

・パニエ(スカート膨らませるやつ)

ドロワーズ(パンチラを防ぐやつ)

 ・ポシェット(ペンやケータイを入れる)

 

これの準備だけで5000円くらい出費があってブチギレた。

 

 

 

 

つづく